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Zenfone 11 Ultraのスペック・価格・発売日まとめ。Zenfone 10との違いも比較

スマホ

ASUSは、2024年3月14日に新型のフラグシップスマートフォン「Zenfone 11 Ultra」を海外で発表しています。

海外公式サイトでは日本での取り扱いを「Coming soon」と表記しており、日本での発売もほぼ確実。

そこで本記事では、Zenfone 11 Ultraのスペックや価格、発表され次第発売日などの詳細をまとめます。また、先代のZenfone 10との違いも比較するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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Zenfone 11 Ultraの特徴

Zenfone 11 Ultraは、昨年登場したZenfone 10の後継機種となる新型スマホ。

ただし、Ultraの名称が付いていることからもわかる通り純粋な後継機ではなく、Zenfone 10のコンパクトサイズからイマドキらしい大型スマホへと進化しました。

ディスプレイサイズは6.78インチで、ほぼ6.8インチ。当然有機ELパネルを採用しているほか、解像度はFHD+、リフレッシュレートは通常時1~120Hzの可変式でゲームプレイ時は最大144Hzまでアップします。

画面占有率も94%と高いうえ画面輝度も2500nitを達成しているので、おそらく明るい日差しの下でも十分な視認性が確保されているものと思われます。

なお、指紋センサーはディスプレイ下層に内蔵されているタイプです。

プロセッサーはSnapdragon 8 Gen 3。海外ではメモリーとストレージがそれぞれ12/256GBのモデルと16/512GBの2種類がラインナップされていますが、日本でのラインナップがどうなるかは今のところ不明です。

microSDカードには非対応。バッテリー容量は5500mAhで、65Wの急速充電を利用できます。

カメラ

  • 広角カメラ:約50MP/F1.9/ジンバルOIS(Sony IMX890)
  • 超広角カメラ:約13MP
  • 望遠カメラ:約32MP/F2.4/光学3倍/OIS
  • フロントカメラ:約32MP

背面にはトリプルカメラを搭載しています。

メインの広角カメラには、Zenfone 9・Zenfone 10から引き続き「6軸ハイブリッドジンバルスタビライザー 3.0」を搭載しており、強力な手ブレ補正を実現。ジンバルは「Zenfoneシリーズの定番機能」の地位を気付いたと言えます。

なお、広角カメラと望遠カメラはピクセルビニングにも対応しており、通常時はそれぞれ1250万画素と800万画素の写真を撮影する仕様です。

広角カメラ使用時は、5000万画素の写真をクロップして2倍のデジタルズームを実現するので、望遠カメラとの間の焦点距離も綺麗な写真で埋められます。

充実のAI機能

充実のAI機能

ZenFone 11 Ultraには、AIを活用した機能が数多く搭載されています。Galaxy S24シリーズも「Galaxy AI」にフォーカスしていたので、AI機能が今後のトレンドになりそうです。

ZenFone 11 Ultraで利用できる主なAI機能は以下の通り。

名称機能詳細
ポートレートビデオAIが被写体を認識して自然な背景ぼけを実現する動画版ポートレートモード
AIオブジェクトセンス「山」や「空」など被写体を認識して適切な補正を適用する
AI Transcript文字起こし機能
対応言語は中国語、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル後、イタリア語、日本語
AI Call Translator通話時にリアルタイムで翻訳する機能
対応言語は同上
AI Wallpaper壁紙を生成AIで作成する機能
AI Noise Cancellationイヤホンで音楽を聴くとき、スマホ側でAIによるノイズキャンセリングを実行する機能
Semantic SearchAIがユーザーの意図を汲み取って本体に保存された画像・写真などを表示する検索機能

ZenFone 11 UltraのAI機能は基本的にローカルで処理されるので、通話内容や撮影した写真が外部にアップロードされる心配がありません。

また、当然ながら無料で利用できます。

スペック

スペックZenfone 11 Ultra
ディスプレイ・6.78インチ
・FHD+(2400×1080)
・リフレッシュレート:1~120Hz(一部のゲーム時のみ最大144Hz)
・ガラス:Corning Gorilla Glass Victus 2
カメラ・広角カメラ:約50MP/F1.9/ジンバルOIS(Sony IMX890)
・超広角カメラ:約13MP
・望遠カメラ:約32MP/F2.4/光学3倍/OIS
・フロントカメラ:約32MP
インカメラ3200万画素
チップセットSnapdragon 8 Gen 3
メモリ/ストレージ・12/256GB
・16/512GB
バッテリー容量5500mAh(65Wの急速充電対応)
生体認証指紋認証
Wi-FiWi-Fi 7
Bluetoothv5.4
モバイル通信LTE/5G
SIMnanoSIM + nanoSIM
おサイフケータイ未定
防水防塵IP68
サイズ163.8×76.8×8.9 mm
重量約225g

Zenfone 11 UltraとZenfone 10の違いを比較

Zenfone 11 UltraとZenfone 10のスペックを比較した表を掲載します。

スペックZenfone 11 UltraZenfone 10
ディスプレイ・6.78インチ
・FHD+(2400×1080)
・リフレッシュレート:1~120Hz(一部のゲーム時のみ最大144Hz)
・ガラス:Corning Gorilla Glass Victus 2
・5.9インチ
・FHD+(2400×1080)
・リフレッシュレート:1~120Hz(一部のゲーム時のみ最大144Hz)
・ガラス:Corning Gorilla Glass Victus
カメラ・広角カメラ:約50MP/F1.9/ジンバルOIS(Sony IMX890)
・超広角カメラ:約13MP
・望遠カメラ:約32MP/F2.4/光学3倍/OIS
・広角カメラ:約50MP/F1.9/ジンバルOIS
・超広角カメラ:約13MP/F2.2
インカメラ3200万画素3200万画素
チップセットSnapdragon 8 Gen 3Snapdragon 8 Gen 2
メモリ/ストレージ・12/256GB
・16/512GB
・8/128GB
・8/256GB
・16/512GB
バッテリー容量5500mAh(65Wの急速充電対応)4300mAh
生体認証指紋認証指紋認証(30Wの急速充電対応)
Wi-FiWi-Fi 7WI-FI6
Bluetoothv5.4v5.3
モバイル通信LTE/5GLTE/5G
SIMnanoSIM + nanoSIMnanoSIM + nanoSIM
おサイフケータイ未定対応
防水防塵IP68IP68
サイズ高さ163.8x幅76.8x奥行き8.9 mm約高さ146.5×幅68.1×奥行き9.4mm
重量約225g約172g

前述の通り、ニッチなコンパクトハイエンドが売りであったZenfone 10に対してZenfone 11 Ultraは一般的な大型モデルへと進化。

サイズの大型化に伴い、バッテリー容量が増加したり望遠カメラが追加されたりといったスペースを活かした改良も施されています。

一方、Zenfone 9からの伝統?でもあるジンバルカメラは引き続き搭載しながら世界的なトレンドであるAI機能にも対応し、従来のニッチ需要より広いユーザーに対してアピールできるスマホに仕上がっていると感じます。

価格と発売日

Zenfone 11 Ultraの海外での価格は899.99ドル。日本円では約14万円です。

日本国内での発売日や価格などは今のところ発表されていないので、アナウンスがあり次第お知らせます。

なお、米国のAmazon.comではすでにZenfone 11 Ultraが販売されており、日本への直送にも対応しています。

海外モデルに抵抗がない方はぜひチェックしてみてください。

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