アフィリエイト広告を利用しています

Xiaomi 14 Ultraの評判と口コミを紹介。スペック・価格・発売日まとめ

4.0
Xiaomi

Xioami Japanは5月9日、新製品発表会を開催し新型のフラッグシップスマホXiaomi 14 Ultraを発表しました。

発表と同時に予約受付も開始されており、Amazonで購入可能です。

Xiaomi 14 Ultraの評判

Xiaomi 14 Ultraのよい口コミと悪い口コミを以下にまとめたので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

評判は概ね良好で、基本的には肯定的な意見が多めな印象です。

ちなみに、5月8日~5月14日のビックカメラの「SIMフリースマホ 人気売れ筋ランキング」ではXiaomi 14 Ultraが1位となっており、売れ行きも好調のようです。

よい口コミ

Xiaomi 14 Ultraは1インチセンサーとライカレンズを搭載しているのが魅力。多くの方はカメラとしての使い勝手が気になるかと思いますが、付属のフォトグラフィーキットを組み合わせればかなり快適なようです。

Xiaomi 14 Ultraにフォトグラフィーキットを装着した様子はコンデジさながら。デザインや質感などを重視する方にもおすすめです。

性能やカメラに目が行きがちなXiaomi 14 Ultraですが、90Wの急速充電に対応しているのも隠れた特徴です。

付属の充電器が90W出力に対応しているので、別途充電器を購入する手間がかかりません。

悪い口コミ

Xiaomi 14 Ultraを購入する際に盲点となりやすいのが、eSIMに対応していないこと。エントリー~ミドルクラスのスマホでもeSIMに対応していることは珍しくないので、数少ない明確なデメリットと言えそうです。

付属のフォトグラフィーキットは、本体のカラーに関係なくブラックのみとなっている様子。カラーにこだわりたい方や海外モデルの情報を参考にしていた方は注意しましょう。

国内モデルの発売日や価格に対する不満も。気持ちは痛いほどわかりますが、海外より発売が遅くなることも価格がやや高くなることもスマホ市場では珍しくもないので仕方のないところかと思います(価格についてはこの為替のなかよく20万円切ったと感心)。

Xiaomi 14 Ultraの特徴

Xiaomi 14 Ultraの特徴

Xiaomi 14 Ultraは、Xiaomiの新型ハイエンドスマホ。グローバルでは2024年2月に発表されていたので、約3ヶ月遅れで来日した形となります。

6.73インチのディスプレイはWQHD+(3,200×1,440)解像度と1~120Hzのリフレッシュレートに対応しており、低消費電力・低ブルーライトながら鮮やかな表現を実現。

輝度は3000nitと明るく、環境光センサーの搭載により柔軟な明るさ調節をサポートするので映画鑑賞や夜間、明るいなどさまざまな環境で快適に使用できます。

プロセッサーにはSnapdragon 8 Gen 3を採用。

16GBのメモリと512GBのストレージを内蔵しており、ゲームはクリエイティブな用途にも不足なく使えるようなハイパフォーマンスを実現しています。

バッテリー容量は5000mAh。約33分間で100%まで充電できる独自の急速充電規格「90W Xiaomiハイパーチャージ」やワイヤレス充電も利用できます。

フレームには最新の一体型高強度アルミニウムフレーム素材を採用し、金属フレームがボディ背面まで伸びている構造により耐久性も良好です。

また、スクリーンガラスパネルには独自の新材料である「Xiaomi Shield Glass」を採用。高温焼結によって相互結合構造を形成しており、透明性を保ちながら通常のガラスを上回る強度を実現しています。

背面には、防汚性・抗菌性・環境への優しさなどの特性を誇るナノテクヴィーガンレザーを使用し、高級感のあるデザインに仕上げられています。

IPX8・IP6Xの防水防塵性能に対応し、急な水濡れでも安心して使用できるのも魅力です。

カメラ:1インチかつ可変絞り搭載!

Xiaomi 14 Ultraは、ライカと共同開発した5000万画素のクアッドカメラが搭載されています。

各レンズにはLEICA VARIO-SUMMILUX 光学レンズを採用し、低光量でも美しいディテール、優れた色再現、コントラスト、解像度を実現しています。

カメラの主な仕様をまとめると以下の通り。

Xiaomi 14 Ultraのカメラ構成
  • 広角カメラ:約50MP/F1.63~4.0(可変式)/OIS/LYT-900(1インチ)
  • 超広角カメラ:約50MP/F1.8/IMX858
  • 望遠カメラ:約50MP/F1.8/光学3.2倍/OIS/IMX858
  • 望遠カメラ:約50MP/F2.5/光学5倍/OIS/IMX858

メインの広角カメラにはソニー製の1インチセンサーであるLYT-900が使われており、高級コンデジにも相当するセンサーサイズを実現しています。

F値1.63~F値4.0の無段階可変絞りシステムも搭載。

F値1.63の大口径は雑踏の町の撮影や、被写体を強調する撮影、夜景撮影に適しており、F値4.0まで絞ると広々とする風景写真や、友人もしくは家族との集合写真など周辺画質・パンフォーカスが要求される使用シーンに活用できます。

さらに、F値を細かく設定すれば夜景の光芒もより幻想的に撮影可能です。

フローティング望遠レンズとペリスコープレンズの採用により、約12mm~240mm(0.5X/1X/2X/3.2X/5X/10X)の広域撮影をカバーしているのも使い勝手のよいポイント。

メインカメラ以外のレンズはマクロ撮影にも対応しており、遠くの被写体も近くの被写体もプロが撮影したような本格的な写真として記録できます。

独自の「マスターポートレート」機能を活用すれば、自然な背景ぼけを活かした美しいポートレートも撮影可能。

また、動画性能も優れており、10ビット Rec.2020でハイダイナミックレンジの動画を記録できます

ハイライトとシャドウの両方でより多くのディテールを捉えて人間の視覚に近いダイナミックレンジの動画を記録できるほか、ワンタップするだけで、映画のような洗練されたグレースケールの動画を作成可能です。

フォトグラフィーキット

フォトグラフィーキット

カメラ機能に力を入れているXiaomi 14 Ultraの魅力や性能を最大限に引き出す専用アクセサリーとして、「フォトグラフィーキット」も用意されます。

Xiaomi 14 Ultraに装着するとグリップが加わるのでホールド感が向上するほか、デジカメライクなズームレバー、絞り・露出のダイヤル操作を楽しめます。

ズームレバー、録画ボタン、ダイヤルのカスタマイズ機能も搭載。また、1500mAhバッテリーを内蔵しており、モバイルバッテリー的な使い方も可能です。

Xiaomi 14 Ultra プレミアムサービス

Xiaomi 14 Ultra プレミアムサービス

Xiaomi 14 Ultraの購入者には、独自の特別保証サービスである「Xiaomi 14 Ultra プレミアムサービス」も提供されます。

内容は以下の通り。

Xiaomi 14 Ultra プレミアムサービス
  • 24ヵ月間の品質保証
  • 1回限定のスクリーン破損保証
  • Xiaomiスマートフォン国際保証サービス
  • YouTube Premium での3ヵ月間アクセス
  • Google One クラウドストレージ(100GB)を6ヵ月間使用可能

スペック

スペックXiaomi 14 Ultra
ディスプレイ・6.73インチ
・3200×1440ドット
・リフレッシュレート:最大120hz
・ピーク輝度:3000nit
カメラ・広角カメラ:約50MP/F1.63~4.0(可変式)/OIS/LYT-900(1インチ)
・超広角カメラ:約50MP/F1.8/IMX858
・望遠カメラ:約50MP/F1.8/光学3.2倍/OIS/IMX858
・望遠カメラ:約50MP/F2.5/光学5倍/OIS/IMX858
インカメラ3200万画素
チップセットSnapdragon 8 Gen 3
メモリ/ストレージ16/512GB
バッテリー5000mAh
90Wの急速充電対応
生体認証指紋認証/顔認証
Wi-FiWi-Fi 7
Bluetoothv5.4
モバイル通信LTE/5G
SIMnanoSIM + eSIM
おサイフケータイ非対応
防水防塵IP68
サイズ75.3(W)×161.4(H)×9.2(D) mm
重量219.8g

価格と発売日

Xiaomi 14 Ultraの価格は、199,900円。フォトグラフィーキットは別売22,000円。

ただし、Xiaomi 14 Ultra購入者にはフォトグラフィーキットがもれなくプレゼントされます。

つまり、199,900円でXiaomi 14 Ultraのポテンシャルを最大限引き出せるということ。意地でも20万円を切ろうという意欲が感じられて個人的にはかなり好印象です。

発売日は5月16日から。キャリアではau、MVNOではiiJmioが取り扱いますが、Amazonでも販売されます。

興味のある方はぜひチェックしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました