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HUAWEI FreeClip レビュー。使って感じたメリットとデメリット

5.0
ワイヤレスイヤホン

HUAWEI FreeClipのレビューをお届けします。

FreeClipは、耳を塞がない斬新なデザインが特徴のオープンイヤー型完全ワイヤレスイヤホン

実際に使用し、「本当に耳から落ちないのか?」「音質はよいのか?」など気になる点を詳しくレビューしていきます。

メリット
  • ユニークでおしゃれなデザイン
  • 付けていることを忘れるレベルの装着感
  • 長持ちバッテリー
デメリット
  • 音質はそこそこ
  • アプリがGoogle Playからインストールできない
  • ちょっと高い

HUAWEI FreeClipとは?特徴を解説

HUAWEI FreeClip

HUAWEI FreeClipは、2024年2月に発表された新型のワイヤレスイヤホン。

ここ最近ジワジワと人気が広がりつつある耳を塞がないオープンイヤー型のイヤホンであり、イヤーカフのように耳に引っかけて装着するスタイルが特徴です。

全体が光沢のあるラグジュアリーなデザインなので一見しただけではイヤホンには見えず、おしゃれなアクセサリーのようにも見えます。

ユニークな見た目ながら安定感があるうえ、IP54の防塵防滴にも対応しているので、ランニングやウォーキング、その他トレーニングの際に使うイヤホンとしてもおすすめです。

HUAWEI FreeClipのレビュー

ここからは、HUAWEI FreeClipの実機を使ってより詳細にレビューしていきます。

レビューする項目は、主に以下の4点です。

  • デザインと装着感
  • 音質はどう?
  • アプリでは何ができる?
  • バッテリー持ち

デザインと装着感

HUAWEI FreeClipのデザインと装着感

HUAWEI FreeClip最大の特徴である、デザインからチェックしていきましょう。

FreeClipは、今までのイヤホンにはないU字型の形状を採用しています。特にユニークなのはC-bridgeと呼ばれているフック部分で、ここにはニッケルチタン形状記憶合金が内蔵されています。

そのため、パっと見ではほかのパーツと同じく頑丈な金属に見えるものの、このC-bridgeのみは若干の柔軟性があり、耳に装着したときのフィット感に大きく貢献しています。

FreeClipを実際に耳に装着してみた様子がこちら。耳たぶ周辺をクリップで挟み込むような、ユニークな取付方法を採用していることがわかります。

落下しないのか?」と心配になる方も多いかもしれません。実際、私も最初は本当にちゃんと支えられているのかと気になっていましたが、結果としては非常に安定感があることがわかりました。

歩くだけでは落ちる心配がないのはもちろん、ランニングをしても驚くほど安定しています。実際、FreeClipのアンバサダーにプロランナーの神野大地さんが就任されていることからも、その快適なフィット感が伺えます。

C-bridge部分にはバネやクリップのような強い弾力もないので、3時間連続で使用しても痛みを感じることはありませんでした。

耳を塞がないので痒くなったり蒸れたりすることもなく、とにかく快適です。また、眼鏡やマスクなど耳にかけるアクセサリーなどに干渉しないのも使いやすいと感じたポイントです。

音質はどう?

HUAWEI FreeClipの音質はどう?

HUAWEI FreeClipの音質は、華やかで明るい印象でした。思っていたより低音もしっかりと響きますが、カナル型のイヤホンと比べてしまうとややパンチに欠けてしまうのは構造上仕方ないところだと思います。

オープンイヤータイプながらある程度低音が響くのは、約10.8mmのデュアルマグネットダイナミックドライバーを内蔵しているため。

なお、対応しているコーデックはSBC・AAC・L2HCの3種類です。L2HCは1.5Mbpsのロスレス伝送を実現した規格ですが、EMUI 13.0以降を搭載するHuaweiスマホとの組み合わせでしか利用できないので、実質SBCとAACの2種類となります。

イヤホンとしてのコンセプトを考えると、FreeClipはガッツリ音楽に没頭するというよりも何か作業や運動をしながら音楽を流すのが目的となる場合が多いので、十分に綺麗な音を楽しめると感じます。

また、デュアルマイクと骨伝導VPUセンサーを搭載したマイク、独自の通話ノイズリダクションアルゴリズムなども搭載されており、通話品質にこだわられている点も特徴です。

実際にLINE通話で利用してみたところ、相手からの音声もこちらから伝える音声も非常にクリア。通話相手は、イヤホンを通して通話しているとは気が付かなかったようなので、音のこもりやザラツキなどもほとんどないようです。

アプリでは何ができる?

HUAWEI FreeClipは、「AI Life」というアプリに対応しています。

AI Lifeは、iPhoneの場合はApp Storeからインストールできるものの、Androidユーザーの場合はGoogle PlayではなくQRコードの読み込みが必要。

一応、インストール先のリンクを以下に掲載しておきます。

AI Lifeのインストールはコチラ

FreeClipはノイズキャンセリングに対応していないので、アプリでできることは主に

  • サウンド効果の変更
  • ジェスチャーのカスタマイズ
  • マルチポイント接続のオン・オフ

など。

サウンド効果は、デフォルト・高揚・高音強調・音声の4種類が用意されています。一般的なボーカル付きの音楽やポッドキャストなどを聞くときは、音声モードを適用するとより明瞭でクリアなサウンドを楽しめると感じます。

また、ジェスチャー操作は、左右別々にカスタマイズ可能。ダブルタップとトリプルタップに以下の機能を割り当てられます。

ダブルタップトリプルタップ
・再生/一時停止
・次の曲
・前の曲
・音声アシスタントを起動
・なし
のうちいずれか1つ
・次の曲
・前の曲
・なし
のうちいずれか1つ

FreeClipは、U字のクリップの両端に大型のパーツがくっ付いているようなデザインですが、このクリップ部分も両端も全てタッチ操作のエリアになっています。

なので、かなり大雑把に触れても正確に操作できるので非常に快適です。シングルタップに機能が割り当てられないのも、大雑把な操作による誤作動を抑制していて噛み合っています。

バッテリー持ち

HUAWEI FreeClipのバッテリー持ち
充電ポートはUSB Type-C

HUAWEI FreeClipは、イヤホン単体で最大8時間の連続音楽再生に対応しています。

充電ケースを組み合わせれば最大36時間。約10分間の充電で最大3時間音楽を再生できる急速充電も利用できます。

実際にフル充電した状態からバッテリーがゼロになるまで音楽を流し続けてみたところ、バッテリーが切れたのは約8時間30分後だったので、スペックよりは気持ち程度長持ちする印象です。

8時間も持続すれば、長時間の電車移動やトレーニングも充電を挟まずにラクラクこなせます。また、ケースがワイヤレス充電に対応しているのも使い勝手がよいと感じたポイントです。

HUAWEI FreeClipのレビューまとめ

以上、HUAWEI FreeClipのレビューをお届けしました。

ユニークな見た目と快適な装着感が魅力であり、仕事や運動などをしながらBGMを流すような用途にはピッタリ。高級感もあるので、アクセサリー感覚で身に着けられます。

FreeClipは、2023年からGREENFUNDINGでクラウドファンディングを実施しており、出資者にはすでに発送が開始されています。

カラーバリエーションは、ブラックとパープルの2色。通常販売も2月20日(パープルは3月1日)にはスタートするので、興味のある方はぜひ以下からチェックしてみてください。

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