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Amazon プライム会員がひどい・悪質と言われる理由を解説。勝手に引き落とされるのは本当か?

お得情報

Amazonでお得に買い物できるだけではなく、動画や音楽のサブスクまで兼ねているAmazonプライム会員。

しかし、ネットでAmazonプライム会員について調べてみると「Amazon プライム会員 ひどい」「Amazon プライム会員 悪質」といったネガティブなワードが検索候補に上がっており、なかには「会費が勝手に引き落とされる」との口コミも見られます。

これらの口コミを見て、プライム会員への登録を検討しているものの不安になっている方も多いかもしれません。

そこで本記事では、Amazon プライム会員がひどい・悪質と言われる理由を調査・検証した結果を解説します。

会費が勝手に引き落とされると言われている原因も概ね判明しているので、プライム会員に入ろうか検討している方はぜひチェックしてみてください。

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Amazonプライム会員がひどいと言われてしまう理由・原因は主に6つ

ここからは、Amazonプライム会員がひどいと言われてしまう理由について考えられる原因を6つ紹介します。

以下の見出しをクリックすると該当部分までジャンプできるので、気になる理由がある方は活用してみてください。

  1. 意図せずプライム会員になってしまう
  2. 会費が自動で引き落としされる
  3. 解約方法がわかりにくい
  4. プライム会員でも送料が発生する場合がある
  5. プライム会員費の値上げ
  6. 配送トラブルの多さ

意図せずプライム会員になってしまう

意図せずプライム会員になってしまう

Amazonプライム会員がひどいと言われてしまう理由で最も多いのは、「いつの間にか有料会員になってしまっている」ことではないかと思います。

もちろん、勝手に有料会員になってしまうことはないのですが、Amazonプライム会員あの手この手を駆使して無料体験に誘ってきます。

そして、無料体験後期間が終了すると手動で解約しない限り自動的に有料会員への移行する仕組みです。ここで無料体験期間終了時の解約を忘れてしまい、「勝手に有料会員になってしまった!」という勘違いが発生してしまうのです。

ちなみに、多くの方がAmazonプライム会員の無料体験に登録するきっかけは主に以下の3種類あります。

  • 買い物時の「お急ぎ便・お届け日時指定便を無料体験」
  • プライムデーのようなセールイベントに参加する
  • 素直に「30日間無料体験キャンペーン」を利用する

これらのサービスに惹かれて無料体験を申し込み、1か月後の忘れた頃に有料会員に自動移行……という流れが定番。Amazon側としては狙い通りでしょう。

スムーズな会員登録は便利な反面思わぬ落とし穴に繋がりかねないので、無料体験だけを利用するつもりであればリマインダーやカレンダーなどにしっかりと終了日時を書き留めておくのがおすすめです。

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会費が自動で引き落としされる

会費が自動で引き落としされる

前述の通り、Amazonプライム会員に登録していないにも関わらず勝手に会費が引き落とされる・請求されるということはありません。

しかし、無料会員 ⇒ 有料会員に自動で移行する際に月額の会費である500円が無料体験時に登録したクレジットカードから支払われてしまうので、無料体験を解約し忘れた人にとっては「勝手に引き落とされた!」と感じてしまうかもしれません。

ちなみに、Amazonプライム会員の会費の支払い方法は、基本的に自動引き落としのみで手動による振り込みなどには対応していません。

繰り返しになりますが、無料体験後は自動的に有料会員になってしまうということは覚えておきましょう。

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解約方法がわかりにくい

解約方法がわかりにくい

Amazonプライム会員がひどいと言われてしまう理由として、ネット上では解約方法がわかりにくいというのも挙げられています。

しかし、個人的にこの理由についてはAmazonに非はないと思っています。

というのも、無料体験を含むAmazonプライム会員を解約する方法は全く複雑ではなく、解約させないために導線が隠されていたり難しくしていたりということもありません。

プライム会員の解約方法
  1. Amazonのトップページを開き右上の「アカウント&リスト」からアカウントサービスへ進む
  2. 「プライム」を選択
  3. 「プライム会員情報」からプライムをキャンセルする

解約手順を簡単に解説すると上の3ステップのみ。

あらかじめ解約方法がわかっていれば無料体験にも安心して登録できると思うので、ぜひ覚えておきましょう。

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プライム会員でも送料が発生する場合がある

プライム会員でも送料が発生する場合がある

Amazonプライム会員最大のメリットが、Amazonでの買い物の送料が無料になること。

しかし、場合によってはプライム会員でも送料が発生してしまうので、Amazonプライム会員がひどいと言われてしまう理由にもなっています。

では、どういった条件でプライム会員なのに送料が発生してしまうのか?それは、マーケットプレイスの商品を購入した場合です。

プライム会員でも送料が発生する条件
  • 出荷元がAmazonではない商品
出荷元・販売元どちらもAmazonなので送料が無料
出荷元・販売元どちらもAmazonなので送料が無料

例えば、こちらの商品は出荷元と販売元の両方がAmazonになっています。この商品はAmazonプライム会員であれば送料が無料です。

出荷元はAmazonで販売元が異なる ⇒ 送料無料
出荷元はAmazonで販売元が異なる ⇒ 送料無料

続いて、こちらの商品は出荷元がAmazonですが販売元は異なります。しかし、Amazonプライム会員であれば送料無料で購入可能です。

出荷元も販売元もAmazonではない ⇒ 送料が発生
出荷元も販売元もAmazonではない ⇒ 送料が発生

注意が必要なのは、こちらの画像のように出荷元も販売元もAmazonではない商品。いわゆるマーケットプレイスと呼ばれるタイプです。

こういった商品は例えプライム会員であっても距離や商品サイズに応じた送料が発生します。送料無料だと思って購入すると「プライム会員なのに送料取るなんて聞いてない!ひどい!」となってしまうので注意しましょう。

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プライム会員費の値上げ

プライム会員費の値上げ

かなり時事的な話にはなりますが、Amazonは8月24日からAmazonプライムの会費を値上げすると発表しています。

新たな年会費は5,900円で、これまでの4,900円から1,000円の値上げ。月額の場合も従来の500円から600円に値上げされてしまいます。

学生向けの「Prime Student」も年会費が2,950円となり500円の値上げ、月会費も50円値上がりし300円となります。

旧価格新価格
Amazonプライム年会費:4,900円
月会費:500円
年会費:5,900円
月会費:600円
Prime Student年会費:2,450円
月会費:250円
年会費:2,950円
月会費:300円

物価高の昨今ですので、こういった値上げのニュースを知り「ひどい!」と感じてしまう方もいるかもしれません。

ただし、日本以外のAmazonプライム会員年会費を調べてみると、イギリスやドイツでは1万円半ば、アメリカでは約2万円です。値上げこそしてしまいますが、日本はかなり恵まれている方だと思います。

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配送トラブルの多さ

配送トラブルの多さ

Amazonプライム会員に限った話ではありませんが、ひどいと言われる理由を最後にもうひとつ。

それは配送トラブルが多いことです。

配送トラブルのなかでも体感では置き配によるトラブルが特に多く感じます。

Amazonでは、Amazonが発送しAmazonがお届けする注文を対象として玄関前や自転車のカゴ、ガスメーターボックスなどに荷物を置いて配達を完了してくれますが、盗まれたり家を間違えられたりといったトラブルが多く発生しているようです。

盗まれることに関してはアマゾン側に非はありませんが、家を間違えたまま置き配されてしまうのはSNS上でも被害者が何人も見つかります。

なお、間違えて置き配された商品はサポートに連絡すると後日無料で送ってもらえる場合がほとんど。

しかし、このシステムを悪用して届いているのに届いていないと偽って商品を2つ貰う人がいるという話も耳にします。そういった行為の頻度が多いとアカウントをBANされるとの噂もあり、やや置き配を頼みにくいというのが本音です。

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Amazonプライムに入るべき人はどんな人?

続いて、Amazonプライム会員はどんな人におすすめなのか?こんな人であればお得に・便利に活用できるはず、という部分について紹介します。

月1回以上Amazonで買い物をする人

「プライム会員費の値上げ」の項目でもお伝えしたように、現在のAmazonプライムの会費は月額だと600円、年会費だと5,900円です。

プライム会員の場合2,000円以上の買い物で送料が無料になりますが、非会員だと送料が400~600円程度発生します。

つまり、プライム会員費は毎月1~2回程度Amazonで買い物すれば簡単に元が取れる計算。月1回以上Amazonで買い物をする方であれば、プライム会員になった方がお得と言えます。

マーケットプレイスを避けて買い物をする人

出荷元も販売元もAmazonではない「マーケットプレイス」と呼ばれる出品者のなかには、怪しい業者が混ざっていることも珍しくありません。

価格が高いだけであればまだしも、お得な価格でユーザーを惹き付けて購入させ、商品は発送せずに個人情報のみを抜き取ろうとする業者も存在します。

そういった事情から、Amazonを利用する際にマーケットプレイスからの購入を普段から避けている方もいるのではないでしょうか。

マーケットプレイスからの購入にはプライム会員であっても送料がかかってしまう場合がほとんどですが、日常的にマケプレを避けているのであれば関係ナシ。プライム会員に登録するとほぼ間違いなくAmazonをよりお得に利用できるようになります。

動画や音楽なども楽しみたい人

個人的にAmazonプライムの大きなメリットだと感じているのが、プライム会員の特典に動画配信サービスであるAmazon Prime Videoや、音楽配信サービスであるAmazon Music Primeなどが含まれていること。

プライム会員に登録すると、Amazonでの買い物がお得になるだけではなく、動画や音楽などのサブスクまで利用できてしまいます。

年会費4,900円で複数のサブスクがセットになっていると考えると、間違いなくお得。音楽のサブスクとしては上位のAmazon Music Unlimitedもあるものの、通常のプライム会員だけでもさまざまな音楽やポッドキャストを楽しめます。

セールにお得に参加したい人

Amazonでは、年に数回大規模なセールイベントが開催されます。

最も規模の大きいAmazonプライムデーではセールに参加できるのはプライム会員のみとなっているほか、ブラックフライデーやタイムセール祭りなどのイベントでもプライム会員かどうかはポイントの還元率に大きく関わってきます。

このように、Amazonのセールにお得に参加したい場合はプライム会員への登録はほぼ必須。先ほども触れたように「月1回以上Amazonで買い物をする」方であれば簡単に元を取れるので、ぜひ登録を検討しましょう。

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Amazonプライム会員がひどい・悪質と言われる理由のまとめ

以上、Amazonプライム会員がひどい・悪質と言われてしまう原因を紹介しました。

悪評の理由のほとんどが会費関連であり、恐らく「無料体験 ⇒ 解約忘れ ⇒ 会員費引き落とし」のコンボを食らってしまった方によるもの。

Amazonプライム関連の無料体験に登録する場合は、必ず期限を確認し解約するか継続するかを判断するタイミングをスケジュールに入れておくといった工夫をしておきましょう。

筆者自身は長年Amazonプライム会員を継続しており、通販はもちろん音楽や動画なども大変便利に活用しています。

本記事を参考に、メリット・デメリットを考慮したうえで登録するかどうかを判断してみてください。

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